瀬戸康史の妹・さおり 芸能界入り前にしていた仕事告白 興味持ったのは「本当にお兄ちゃんの影響」

[ 2026年3月25日 14:41 ]

瀬戸さおり
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 女優の瀬戸さおり(36)が24日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に兄で俳優の瀬戸康史(37)とともに出演。芸能界入りする前の仕事を明かす場面があった。

 この日はきょうだいで番組出演。2人は29日開幕の舞台「サボテンの微笑み」で初共演する。

 康史は17歳で上京しており、関係性について「ちょっと照れ臭いというか、変な距離感がある。きょうだいやけど他人みたいな」としつつ「子供の時、まさか2人とも、こうやって俳優さんになるとか思ってなかった」と吐露。「俺は獣医さん目指しとった人やろ?何目指しとったん?」と質問した。

 すると、さおりは「何目指すとかはなかったけど、女優とかやるとは思ってなかった。美容師やりよったし」と芸能界入りする前に美容師をしていたことを告白。「元々美容師やりよったし。だから、(芸能界に興味を持ったのは)もう本当にお兄ちゃんの影響」と明かした。

 きっかけは兄が出演していた「ミュージカル・テニスの王子様」の福岡での公演を目にしたことだといい、「お兄ちゃんが誰かを演じているっていうのが、きょうだいなのになんかきょうだいじゃないみたいな感覚があって。“どういう職業なんやろう”って思ったのは凄い覚えている」と回顧。「それがすごい不思議な感覚やったんよね」とそのことがきっかけに興味を持ったという。

 芸能界入りは2011年。SAORI名義でモデルデビュー。2013年からは女優としての活動をはじめ、2014年、本名の瀬戸さおりに改名し、活動の中心を女優にシフトした。今年1月には第33回読売演劇大賞 優秀女優賞を受賞した。

 プライベートでは、昨年12月に俳優の宮崎秋人との結婚を発表した。

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