“別居パパ”ダイアモンド☆ユカイ「いつのまにか俺の身長を…」 自身の卒業の日、双子の10年の成長実感

[ 2026年3月24日 20:10 ]

ダイアモンド☆ユカイ
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 歌手のダイアモンド☆ユカイ(64)が24日までにブログを更新。双子の長男・次男の成長について語った。

 ユカイと妻は2021年夏ごろから別居中。妻はアーティスティックスイミングに打ち込む長女を支えるために大阪で暮らし、自身は双子と関東に居て、男3人で生活していることを明かしている。

 この日は、月曜にパーソナリティーを長年勤めてきたテレビ埼玉の情報番組「マチコミ」の卒業日で「10年間、本当に有り難うございました。長かったようで、振り返ると一瞬だった気がする」と回想。同局の前の小学校の桜の前で、双子の息子が小学生になる頃に3人で撮った写真をアップし「あの時は、これから先の10年なんて想像もしていなかった」とつぶやいた。

 さらに「ただ毎日を必死に走って、仕事して子育てして、月曜日になればスタジオに向かっていた」「PTAの式典を終えて、紺の地味なスーツのまま番組に直行した日もあった」「ロックンローラーなのに、PTA会長として汗をかいていた時間」などと回顧しながら、「でも今思えば、あの全部が人生そのものだった」と多忙な日々を振り返った。

 “育児パパ”として全力投球してきたこともあり、「気がつけば………俺の背丈の半分だった双子が、いつのまにか俺の身長を追い越していた」と嬉しそうに報告。「同じように、この番組も季節を重ねていたんだな」と思い起こしながら、「ふと外を見ると、桜の芽がふくらみ始めている。あと一週間もすれば、また咲き乱れるね。あの日、息子たちと写真を撮った桜も、きっと今年も変わらず咲く」「人は変わっていくけど、街はこうして待っていてくれる。」「何もかもが、この地元さいたまに支えられて、俺はこの10年を生きてこられました」と感謝。「さよならは、終わりじゃない」「また会おう さいたまで」と番組スタッフや視聴者への別れのあいさつで締めくった。

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