上沼恵美子が告白「こんなん初めて言うた」別居中の夫の自宅訪れ「声を上げて泣いた」

[ 2026年3月23日 16:15 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントの上沼恵美子(70)が、23日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。夫が暮らす別宅を訪れた時の出来事を語った。

 夫へのストレスから体調不良を引き起こす「夫源病(ふげんびょう)」を発症し、週末だけ食事をともにする別居生活を送っている上沼。夫が暮らすマンションは、かつて自身が購入した部屋であることを明かした。

 建築前の設計段階で相談し、天井を高くしてもらったという最上階のその部屋は「一生懸命買ったマンション」と説明。夫は「電球は全部消えた」と話しており、交換が難しいため新たに購入したスタンドライトでしのいでいるそうで、上沼は「それで“ソファーに横になって本を読んでる”って言うてた。もう想像つくやんか」と嘆いた。

 そして「1回行ったことがある」と、私物を取りに行った際のエピソードを披露。「これはちょっとショックな話やけど」と前置きしながら、「別居して半年目ぐらいやったかな。ふとリビングを見た時に、泣き崩れてん」と明かした。

 共演者が「何を見てしまったんですか」と心配すると、上沼は「ゴミまみれでよ」とバッサリ。「こんなん初めて言うたわ。泣き崩れたね。声を上げて泣いた」といい、「汚れてるやろなとは思ってたけど、まだ半年ぐらいだったから、まさか」と振り返った。

 さらに「横に広い屏風みたいな、中国の陰気な絵を貼ってあった。その貼り方も、画鋲でギャッギャッと貼ってるから歪んでたりして、それも嫌で」と回想。「そんなんを飾ってたから“うわーっ”と思って。足の踏み場がなかった」と思い返しながら、「なんかもう、わびしい、切ない、悔しい、いろんな感情がミキサーに掛けられたみたいに涙になって出て来て、どうやって帰ったか覚えてない。ぼう然として」と語っていた。

続きを表示

「上沼恵美子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月23日のニュース