上沼恵美子「無視はできない」かつての“心霊体験”告白「私、ホラは吹くけどウソはつかない」

[ 2026年3月23日 13:35 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が、23日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。かつて体験した不思議な出来事を語った。

 番組パートナーの「藤崎マーケット」田崎佑一が、以前心霊イベントを行った際、事前のおはらいを怠り体調を崩す出演者が続出したと話すと、上沼は「熱出るのって多いよね、上げ下げとか、要するに体調に来る」と同意しつつ、「ところがこういうことを電波に乗っけると、“ウソつき”って言われるねん」と嘆いた。

 そして「それが原因じゃないかもしれへんけど、不思議やなっていうことはありますよね」と前置きしながら、姉との漫才コンビ時代のエピソードとして、「正月番組が物凄い立て込んでた時に」と回想。大阪で新年を迎え、夜中に初詣へ行き、その足で東京の生放送に向かうスケジュールだったが、神社へ向かう道が大渋滞。飛行機の時間が迫っていたため、途中で初詣はあきらめ、空港へ向かった。

 すると「さあ、その夜から2人とも熱。東京のホテルでうなた、もうのたうち回った」と上沼。「おかしいな」と食中毒を疑ったが、結局3日間体調不良に悩まされたという。

 後日「“ひょっとしたらあの神様ちゃう?”と、その話をどこかでした」ところ、「お参りに行こうと思ってそっちに足を向けてるのに、きびすを返して帰ったら、一番バチが当たる」との指摘が。

 上沼は「“えーっ”と思ったけど、謝りに行きました」と告白。体調は回復していたが「怖いなと思って」と話しつつ、「今の世の中、“そんなことあるかい!?”って思うかもしれへんけど、無視はできないのよ」とも。「私、ホラは吹くけどウソはつかない。ホラは吹くよ、実家は大阪城ですから」と定番ネタで笑わせていた。

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