また“予言”当たった!ザ・セカンド、M―1に続きR―1も優勝予想的中 ベテラン芸人の眼力が凄すぎる

[ 2026年3月22日 16:28 ]

<R―1グランプリ2026>優勝した今井らいぱち(撮影・島崎忠彦)
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 ひとり芸日本一決定戦「R―1グランプリ2026」が21日に行われ、芸歴15年目の今井らいぱち(38)が優勝し、過去最多の参加者6171人の頂点に立った。この結果をズバリ予想していたのがベテラン芸人のちゃらんぽらん冨好(65)。昨年の「THE SECOND~漫才トーナメント~」「M―1グランプリ」に続いての“的中”に、ネット上では「さすが」の声が上がっている。

 THE SECONDでツートライブ、M―1でたくろうの優勝予想を当てていた冨好。レギュラー出演するbay fm「シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき」(月~金曜後4・00)の20日放送では、R―1を翌日に控えてリスナーから冨好の見解を尋ねるメールが届いた。

 パーソナリティーの友近がR―1審査員を務めていることを受けて「僕がこれから名前言う子やから、どうのこうの抜きな」と念押しした後で「銀次くんか今井らいぱちくんのどっちかやと思っている」とドンデコルテ・渡辺銀次と今井の名前を挙げる。

 そして「どっちや言うたらズバリ今井らいぱちくん」と断言。友近が「昔から面白いって言われてますしね」と言うと「そやねん。やっと秒針短針長針が重なったから」とうなずき、「今まで見てきて、決勝さえ行けばこっちのもんやったねん、俺の中では。ネタも作り込んで作り込んでやってるから。決勝へ行けたイコール優勝すると思うねん。作り込んだネタやからね」と説明した。

 「奇をてらったネタじゃない、作り込んだ分かりやすいことするから、生放送でウケると思うねん」とスタジオでの大ウケを予想した。

 冨好の予想がまたしても的中すると、SNSでは「またしても冨好さんの予想的中」「また冨好さんの読みが当たったのね」と驚きの声が。2003年R―1王者の浅越ゴエは「冨好さん、MもRもビタ当たりだ!」と反応していた。

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