さんま 若嶋津さんと高田みづえさんの披露宴でのとんだハプニング明かす「みづえちゃんが悪い女でなあ」

[ 2026年3月22日 05:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。15日に肺炎のため69歳で死去した大相撲の元大関・若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんとの思い出を語った。

 リスナーから、さんまが若嶋津さんと元歌手の高田みづえさんの結婚披露宴に出席した際、高田さんが自身の楽曲「そんなヒロシに騙されて」を「そんなさんまに騙されて」と替え歌にして歌ったところ、若嶋津さんが激怒したというメールが寄せられた。さんまと高田さんはフジテレビ「なるほど・ザ・ワールド」で共演していた時に熱愛の噂が浮上したこともあったのがきっかけだったという。

 さんまは「もう、みづえちゃんが悪い女でなあ」と言い、「結婚式でやな、“♪そんなさんまに騙されて”って、盛り上がってたんや。俺も一応ノリでやっていたら、もう酒入ってはって、若嶋津関が。後ろからトトトトトトトって来て“本当か、お前!?”って言って。修羅場に一変して、それもステージ上に上がって来てやで」と語った。

 さらに「俺がスピーチして、その後でみづえちゃんが歌を歌って。さんまさん、その場にいてくださいって言うのでいて。それで“そんなさんまに騙されて”歌って。そしたら若嶋津さんが、後ろの新郎新婦席からダダダダダって。“ありがとう”って言うてくれると思ったらやな、襟首つかんで振り回されて。ボタンがババババババンって取れて。俺はカッターシャツだけで行っていたから、前はだけたまま、安全ピンで留めて帰った」と説明した。

 共演の村上ショージが「普通は冗談だと思いますよね」と、生真面目な若嶋津さんならではのエピソードだと言い、さんまも「その若嶋津関が亡くなられて。高田みづえさんがしっかり後を継いでいくんでしょうね。いや、これは懐かしい思い出」と振り返っていた。

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