小林聡美 実は55歳から始めた習い事「このままやらずに死んじゃったらつまんない」「凄い難しくて辛い」

[ 2026年3月21日 17:04 ]

小林聡美
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 女優の小林聡美(60)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。55歳から始めた習い事を明かした。

 小林は1979年、14歳で女優デビューし、1988年にはフジテレビ「やっぱり猫が好き」に出演し、個性派女優しての地位を確立。その後も、さまざまな作品で自然体の演技で唯一無二の存在感を放ち続けている。一方、20代からエッセイストとしても活動。2024年には歌手デビューもし、コンサートも行った。

 MCの藤ヶ谷太輔から現状について聞かれた小林は「楽しい。このぐらいの年になって、いつ辞めてももういいな、っていう感じになってきて、それでもお仕事いただけるんだったら、それはなるべく面白がって楽しんでやろうかな、っていう心境に今なってます。60(歳)になって」と明かした。

 これに藤ヶ谷は「すごいですね。いろんなことやられてるイメージ。歌、ピアノ」と指摘。もう1人のMC、笑福亭鶴瓶が「上手いなーとは思ってたけど、ピアノはいつから?」と聞くと、小林は「ピアノは55歳から。もうね、時間が足りないですね」と苦笑。「前からやりたいなと思っていたけど、このままやらずに死んじゃったらつまんないなと思って、習いに行った」とした。

 藤ヶ谷は「長く続けるコツみたいなのってあるんですか?」と質問。小林は「根をつめすぎないことですかね。途中で中断しちゃったりとかしても、結局好きなことは結果的に続いているし。ピアノとかだって、凄い難しくて辛いですけど…。辛い」とボヤキつつ「やっとできたかなと思ったら次の課題曲になるので、いつも下手くそなまま」と苦笑した。

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