キンコン西野「圧倒的だった」 若手時代に舞台袖で見た“全く歯が立たなかった”先輩芸人を実名告白

[ 2026年3月20日 15:44 ]

キングコング・西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が18日に放送されたテレビ東京「あちこちオードリー」(水曜後11・06)に出演。若手時代に“全く歯が立たなかった”先輩芸人たちを実名告白した。

 この日は、キングコングと同期の南海キャンディーズ・山里亮太が代打MCを務めてトークを展開した。

 西野は「熱い話していいですか?」と切り出しながら「いろんな仕事で、世界中のパフォーマー・クリエイター会うと皆さん素晴らしい。でもこれは全然きれい事じゃなくて、芸人1年目でbaseよしもとの地下の劇場で舞台袖から見ていたブラックマヨネーズさんやフットボールアワーさんの背中の方が今でもはるかに遠い」と明かした。

 「あの当時は一緒に平場に立っても、全く歯が立たないというか一言も喋れないぐらいの圧倒的な感じがあった」と回想した。

 さらに「平場で10人ぐらいツッコミがいるんですけど、やっぱり(ブラックマヨネーズ)小杉さんの声の通り方はモノが違った」と説明した。

 これには山里も「(ブラックマヨネーズ)吉田さんとかえげつなかった。みんな小杉さんで勉強していた。的確に短い事をバーンと決める感じだった。自分のツッコミで笑いを取りにいかず、対象が一番良くなるためのツッコミのトーンとセリフのチョイスが仕上がっていた」と補足した。

 西野にとってbaseよしもと時代に見た風景が今でもモチベーションになっているようだ。「baseよしもとのあの時代が一番良かったと証明したい。演劇やミュージカルや映画に行ってもそこで勝ちたい」と語った。

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