大河「豊臣兄弟」OPテーマ曲 甲子園に鳴り響く!センバツ出場 ゆかりの奈良・智弁学園ブラバンが初演奏

[ 2026年3月20日 15:40 ]

<花巻東・智弁学園>智弁学園の吹奏楽部(撮影・岸 良祐)
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 第98回選抜高校野球大会第2日は20日、甲子園球場で1回戦が行われ、花巻東(岩手)と智弁学園(奈良)が対戦した。智弁学園は5年ぶり15回目のセンバツ出場。6回表の攻撃時、地元ゆかりのNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)のメーンテーマを吹奏楽部が演奏した。同作のメーンテーマが甲子園で流れるのは今回が初。2022年のセンバツでは、日大三島(静岡)の吹奏楽部によって同年の大河「鎌倉殿の13人」のメーンテーマが甲子園に鳴り響いた。

 6回の智弁学園の攻撃中にメーンテーマが流れると、ネット上では「豊臣兄弟のオープニング曲だ!」「智弁、豊臣兄弟やってる」「智弁学園の新曲、豊臣兄弟や」「お、豊臣兄弟!智弁学園はやい」「智弁の応援に使われている」などの反応があった。

 俳優の仲野太賀が主演を務め、NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 奈良県大和郡山市は、郡山城主だった豊臣秀長ゆかりの地。秀長の誕生日3月2日には「豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館」がオープンした。

 今回のメーンテーマは、TBS日曜劇場「グランメゾン東京」などの音楽も手掛けた木村秀彬氏が作曲した。

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