井本彩花 2冊目写真集は「最高傑作」 お気に入りカットは「生死をさまよっていたんじゃないか」

[ 2026年3月20日 12:57 ]

写真集「BEST,」会見を行った井本彩花(撮影・糸賀日向子)
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 女優の井本彩花(22)が20日、都内で写真集「BEST,」(東京ニュース通信社)の会見を行った。「すべてが素敵な写真になっていますので、皆さんに見ていただきたい」とアピールした。

 4年ぶり2冊目の写真集。「ファーストと比較して、表情も大人になった成長したと実感できる一冊になった。私にしか出せない一冊になったと思います」と自信たっぷり。写真集のタイトルは自身で命名し、「22歳の私だから表現できる最高傑作になった。そしてこれからもベストを更新し続けたい」と込めた思いを話した。

 1月の沖縄で撮影し、水着姿やランジェリーカットも収録している。「体の部位で一番お尻が自信あるので、“お尻を撮ってください”と打ち合わせで事前に言いました。後ろ向きのカットが素敵なんじゃないかなと思います」と見どころ。撮影に向けては体作りも行い「普段からジムに行っていて、今日も5時半に起きてジムに行ってきた。女性らしい体つきというか上半身に脂肪がつかないタイプなので、(撮影前は)食べる量を増やして運動量を減らしました」と話した。

 お気に入りは川に入って撮影したカット。「1月だと川が冷たくて、沖縄とは言ってもあの衣装だと寒かった。撮影後に体の芯から冷えてしまった。ブルブル震えてたらしいんですけど、あまり記憶がない。生死をさまよってたんじゃないかというくらい体を張って頑張った」と撮影の過酷な環境を振り返った。

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