別所哲也 日系四世の妻との出会いは米国 20年後に結婚を決意した理由も明かす

[ 2026年3月20日 21:13 ]

別所哲也
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 俳優の別所哲也(60)が19日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演、2009年に結婚した妻とのなれ初めと、結婚した理由を明かした。

 別所は、妻は「日系四世なんですよ。アメリカ人。日系なので見た目全然日本人。で、アメリカの映画に出た時のホストファミリーの娘さんと結婚したんです。20年後に」と語った。

 別所は1990年に日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー。その時に現地で世話になった日系人の家庭の娘だったという。

 だが「その時は、僕も駆け出しだしの俳優だったし、アメリカ行ってるし演技するのにも必死じゃないですか。向こうはまだ学生だったので」と恋愛感情は持たなかった。「その後に、日本に来て仕事していた。僕もトレンディ―俳優で忙しかったから、結婚する気なくて。お互いに忙しくしていて」という状態が続いていたという。

 時折一緒に食事をしたり、それぞれに交際中の相手がいた時には愚痴を言い合ったりする仲が続き、30代後半に交際に発展、「40歳過ぎてから結婚した」と語った。

 別所は結婚を意識したのは「最後に、お互いの人生の…格好良く言えば、アンカーパーソン。人生の最後に一緒にいて欲しいのは誰かなと思ったら、彼女だった」と明かした。

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