GACKT スマホアプリ「POPOPO」をPR 取締役就任も 「会話がまとまらない」と苦笑い

[ 2026年3月18日 12:57 ]

POPOPO株式会社の取締役に就任したGACKT
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 歌手・GACKT(52)が18日、都内でカメラのいらないテレビ電話サービス「POPOPO」の発表会に出席した。

 スマートフォン用のアプリで、電話のように会話をするだけで、自動的に映像を作ることができることが特徴。通話中はバーチャルの世界で自分の分身(3Dアバター)が音声データに合わせて笑ったり、頷いたり表情が変化。カメラカットも自動で変わっていく。最大30人が同時に利用可能だ。

 GACKTは、映画監督の庵野秀明氏(65)、実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)らとともに、同サービスを運営するPOPOPO株式会社の取締役に就任。会見前に初めて開いた取締役会について庵野が「ちゃんとした話しをするのかと思ったら、GACKTさんが遭難した話しで盛り上がった」と明かすと、GACKTは「ご覧の通りだと思うんですけど、なかなかまとまらないんですよ。みんな好き勝手なことを言っているから。でも好き勝手なことを言うから、面白いことが生まれると思うんです。だからまとめ役が必要だと思います」と“分析”していた。

 会見の冒頭には、配信をよく利用するという俳優の佐藤健(36)がゲストとして出演。カメラワークが自動で変化するサービスに感激したといい、「普通配信している時って、どうしても定点カメラで撮っていることが多い。カメラワークが加わるだけで、グッと会話に引き込まれる。素晴らしいなと思いました」と話していた。

 サービスは、18日午後3時から利用をスタートする。

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