ホリエモン、ロケット事業の“大ピンチ”を報告「マジでこれはやばいです」

[ 2026年3月17日 15:12 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(53)が16日に公式X(旧ツイッター)を更新し、自身が携わるロケット事業の“大ピンチ”を報告した。

 ファンドマネージャー・石原順氏は中東情勢の悪化について「誰もヘリウム危機について話していないし、正直それってヤバいよ。ほとんどの人は風船用だけだと思ってる。でも実際はMRI装置、iPhoneチップ、ロケットエンジンを動かしていて、代替品はゼロだ」と言及する。

 「カタールが世界のヘリウムの33%を供給している。イラン戦争で世界最大のLNGプラントであるラス・ラッファンが停止し、ヘリウムの副産物がカットされた」とし「価格はすでに倍になった。あと60~90日で、さらに50%の上昇が見られるかもしれない。イラン戦争は、誰も見ていないものを壊している」と私見を展開した。

 堀江氏はこの投稿を引用すると「マジでこれはやばいです。うちも数ヶ月分の備蓄しかないです」と、危機感をにじませていた。

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