いしだ壱成 手術を報告「無事に退院」「この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった~」

[ 2026年3月17日 10:38 ]

いしだ壱成
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 俳優のいしだ壱成(51)が17日までに自身のブログを更新。「呼吸上皮腺腫様過誤腫」の治療のため、手術を行ったことを明かした。

 「退院」と題してブログを更新。「私事でございますが、実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と報告した。

 「呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)という病気で、鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と説明。

 「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き、内科や耳鼻科を受診したり、虫歯が原因の上顎洞炎の可能性があるからと、かかりつけの歯科医から大学病院の歯科口腔外科に紹介状を書いてもらい受診するも、異常がないと言われそのまま帰されたり、、、結局都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました そこから更に別の大学病院へ紹介状を書いてもらい、現在の病院にたどり着きました」と診断までの経緯を記した。

 「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです」と安どの様子。「この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった~。普段の喋りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」とつらい症状を明かし、「主治医の先生、本当にありがとうございました」と感謝した。

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