柴田英嗣 テキトーじゃない!憧れの存在・高田純次の1番好きなところは「誰よりも頭使ってる」

[ 2026年3月14日 15:11 ]

「アンタッチャブル」の柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(50)が13日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月~金曜後9・50)にゲスト出演。タレントの高田純次(79)について話した。

 高田に憧れて芸能界入りしたという柴田は「この間も高田純次さんのやっていたメイクをして『ラヴィット!』のロケに行ったわけですよ。それがやりたくてこの世界に入ったわけ。それで人力舎に入ったら組んだ相方が俺より高田純次さんだったのよ“ちょっと待って、こんな高田純次さんいる!?”ってなっちゃって。俺だって芸能界入ったきっかけも純次さんに会いたい、むしろ(純次さん)になりたい」とコメント。「なんでかって言うと高田純次さんが(もしもこの先)芸能界辞めるってなったときにこのお笑いがなくなっちゃうんじゃないか」と続けた。

 そして「顔にメイクしてマイク持ってテキトーに一般の方々にインタビューしてみたいな。そのお笑いがなくなっちゃうのが嫌だから継承しますということで入ったわけ。そしたらもういたわけ。そういう人がいたから押さえるということで(顔にメイクをする芸は)あまりやらなかったんだけど最近できるようになった」「これやっちゃうと若手のみなさんが嫌がるのよ“僕らが普通に楽しんでロケやってるのに先輩がこれやっちゃったら俺たちが手を抜いているみたいじゃないですか”みたいな。でもそうじゃない、俺はこれがあるからお笑いができるけど、何もないのにお笑いできる人たちの方が凄いと考えていただきたいということで認めてはもらっているんだけど、(若手芸人は)嫌なんだって」と明かした。

 さらに「高田純次の1番好きなところ」については「やっぱり何も考えていないって本人はおっしゃるじゃん。でもオフのところで凄く考えていると思うのよ。それでないとあんなにテキトーなことがいっぱい出てこないよ。やっぱ誰よりも頭使ってると思うんだよね、どこの方向に向けているかは別だと思うんだけど」と話した。

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