若槻千夏 俳優としても大活躍…人気アイドルの回答をバッサリ「性格悪いと思う。どういうつもり?」

[ 2026年3月11日 15:58 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が10日深夜放送のテレビ朝日「若槻千夏のうるさい心理テスト」(深夜2・36)に出演。男性出演者の回答に「どういうつもり?」と詰め寄る場面があった。

 この日、人気アイドルグループ「超特急」草川拓弥がゲスト出演。心理テストをつまみにゲストとトークする番組。若槻は草川に対し、「レストランでデート中、注文した食べ物と違うものが。あなたは、どうする?1番、せっかくだし、これ食べてみようと楽しむ。2番、これ注文したものと違います、と変えてもらう。3番、どうする?と相手に委ねる」と心理テストをぶつけた。

 すると、草川は同じ状況はこれまでにも経験があったといい、「(間違っていることを)言います。来た時に言って、“でも大丈夫です”って食べます」と回答した。

 これに、若槻は「私さ、それ、性格悪いと思う。どういうつもり?」とバッサリ。草川は「でも、間違いは、しっかり言ってあげるべきなのかなって思っちゃう。僕が逆だったら、やっぱ間違いは間違いだよって訂正してほしいし、いくら他人でも」。

 若槻は「私は違かったら“違います”って言わないで食べる。もしかしたら、それ頼んだかもしれないし。基本的に何でもいいの。めちゃくちゃ食べたい時は言うかもしれないけど。おなかが空いているという前提でお店に入ってるじゃん。だからそれ以上時間かかるの嫌じゃない?」と投げかけ。

 草川は「だから僕、時間かかんないじゃないですか。言うけど、食べる」と主張するも、若槻は「“いい人でしょ?僕、いい人でしょ?我慢します”って演出みたいに見えて、私は(嫌)。どういう意図?」と質問。草川は「ヤバいな。怖いな」と困惑。結局、心理テストとしては若槻が「1」、草川は「2」を選択した。

 この心理テストは「仕事で意識すると効率アップすることが分かる」といい、草川が選んだ「2」は「ルール設定を意識。思考タイプ、ズレがあると集中できない。最初に正すことでその後の作業効率が一気に上がります」と鑑定。草川も「わかる気がします。役者の仕事とかでも、もちろん役の設定とか、その人がどんな人なのかみたいな。だから、イコールルール設定になってくるのかな。それで自分の中のパズルが合うから、結構当たってる気がします」と納得。

 若槻を選んだ「1」は「効率化を意識。細かい修正より、まず前に進めたほうが力を発揮できるタイプ。途中修正よりも勢い重視の仕事が向いている」だといい、若槻も「マジでそう。今勢いでしかしゃべってない」と笑った。

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