窪塚洋介の妻・優香さん「私は岩手県の出身」15年前に母が被災 結婚のあいさつは仮設住宅で

[ 2026年3月11日 16:24 ]

窪塚優香(PINKY)のインスタグラム(@shanti_pinky_shanti)から

 俳優の窪塚洋介(46)の妻で、起業家の“PINKY”こと窪塚優香さん(42)が11日、自身のインスタグラムを更新。東日本大震災の発生から15年が経った思いをつづった。

 優香さんは「東日本大震災の発生から今日で15年」と書き出し、「今月発売の私の著書にも書いてありますが、私は岩手県の出身です」と告白。「15年前、私の母はその当時の職場が海の近くだったため、被災しました」と明かした。

 そして「幸いなことに命は無事でしたが、震災の後は1年以上仮設住宅で暮らしていました」とし、「夫と一緒になることを決めて間もなく、彼はその仮設住宅に一緒に挨拶をしに行ってくれて、『お母さん、優香を産んでくれてありがとう。』と、言ってくれたのです」と打ち明けた。

 「私も母も、その言葉にどれだけ救われたでしょう」と振り返り、「震災の経験は言葉では言い表せないほど辛いものだったと思いますが」と前置きしながら、「今の自分と大切な人とを、一瞬一瞬を、大事に大事に、誠実に生きること」との母の言葉を紹介した。

 また「いつかは分からないけれど別れの時は誰にでもやってきます」と続け、「母がくれたこの言葉を胸に自分や家族を守るための備えは万全にして、安心も心配もせず、誠心誠意、日々を生きていこうと思います」と改めて決意した。

 ハッシュタグで「東日本大震災を忘れない」と添え、「東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします」とつづった。

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