miwa 独立を発表 個人事務所で「“miwa物語 第二章”を始めるつもり」デビュー15周年を機に

[ 2026年3月7日 10:01 ]

シンガーソングライターのmiwa(2017年撮影)
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 シンガーソングライターのmiwa(35)が7日、自身のSNSで所属事務所からの独立を発表した。

 「ファンの皆様 関係者の皆様へ」と題したリリースで、「この度所属事務所の株式会社トライストーン・エンタテイメントから独立し、個人事務所であるSALiNa株式会社から新たな形で活動していくことになりました」と報告。「今後はトライストーン・エンタテイメントと業務提携という形でサポートをいただきながら活動してまいります」と説明した。

 「昨年デビュー15周年を迎え、もう一度原点の気持ちを思い出し、自分自身で活動の方向を見つめながら、“miwa物語 第二章”を始めるつもりでがんばりたいと思いました。これからの物語も、初心を大切にしながら、応援してくださるファンの皆さんと一緒に紡いでいきたいと思います」と意気込みをつづった。

 miwaは15歳から作曲を始め、慶大在学中の10年に「don’t cry anymore」でメジャーデビュー。NHK紅白歌合戦に13年から4年連続で出場した。19年9月には16年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介さんと結婚。翌20年1月に第1子の誕生を報告していたが、24年3月には離婚を発表していた。

 全文は以下の通り。

「ファンの皆様 関係者の皆様へ」

この度所属事務所の株式会社トライストーン・エンタテイメントから独立し、個人事務所であるSALiNa株式会社から新たな形で活動していくことになりました。
今後はトライストーン・エンタテイメントと業務提携という形でサポートをいただきながら活動してまいります。

昨年デビュー15周年を迎え、もう一度原点の気持ちを思い出し、自分自身で活動の方向を見つめながら、“miwa物語 第二章”を始めるつもりでがんばりたいと思いました。
これからの物語も、初心を大切にしながら、応援してくださるファンの皆さんと一緒に紡いでいきたいと思います。

15歳で出会い、19歳でデビューしてから16年間支えてくれ、育ててくれ、この旅立ちの背中を押してくれた山本又一朗会長をはじめとするトライストーン・エンタテイメントの皆様に心より深く感謝しています。
私の歌や音楽を愛してくれて、応援してくださるすべての皆さんに絶えず感謝しながら、精進してがんばっていきます。

これからも音楽を通して、皆さんの心に寄り添える作品を届けていけるよう努力してまいりますので、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

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