ジュニア和田優希&久保廉 A.B.C-Z五関晃一は「不思議な人」

[ 2026年3月7日 04:00 ]

舞台「悪の花」取材会に出席した(左から)五関晃一、和田優希、久保廉(撮影・糸賀日向子)
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 ジュニアの和田優希と久保廉が6日、東京都文京区のIMM THEATERで舞台「悪の花」の初日を迎えた。東京公演は15日まで。

 ドラマ「愛の不時着」を制作した大手制作会社「スタジオドラゴン」による人気の韓国サスペンスドラマの初舞台化。久保はオファーを受けた当時、「愛の不時着」をちょうど見ていたといい「めちゃくちゃうれしいなと思った。韓国で数々の賞をもらっている作品で、世界初の舞台化ということも全部が全部うれしかったです」と無邪気に語った。和田は「もとの作品の看板に泥を塗らないように全力で頑張りたい」と意気込んだ。

 主演は事務所の先輩であるA.B.C-Z五関晃一。稽古期間のエピソードを聞かれると、五関は「2人にはいくつアドバイスを送ったか分からない。(稽古)終わる度に結構3人でダメ出しをやりました。ああでもない、こうでもないといろいろ教えてあげたね。2人にとって頼もしい先輩だなと思います」と流れるようにコメント。その直後に「すいません、全部ウソです」とすんなり謝罪。和田と久保は突拍子もない五関の言動に困惑していた。

 3人はこれまでも共演経験はあった。だが、久保は「A.B.C-Zさんって全員不思議なんですけど、その中でも一番不思議なのが五関さん」とこれまでの印象を語った。今回共演を「五関さんのことをたくさん知れる」と喜んでいたが、プライベートについて質問したところ「“俺はゲームしかやってないよ”と言われて何も返せなかった」と苦笑い。それでも「ご飯に行かせてもらった時とかにいろんな話を聞かせてもらって、こういう人だったんだなと理解できた」と前向きに笑顔を見せるた。だが五関は「あれも全部ウソ」と、ウソか本当か分からない言葉で応じていた。

 和田も「グループで五関さんが一番不思議なんだと思っていた」と久保と同様の印象を持っていたという。共演にあたり、五関はボケることが好きとの情報を得たが「そんなわけないだろと思っていた」と疑っていた。「そしたらさっきいっぱい嘘を言っていた」と情報の信憑性があることを実感。「弊社の先輩って何枚皮を剥がしてもいろんな色が出てきて面白いなと思った。五関くんを解剖していきたい」とより深く五関について知ることに意欲を示した。ただ、五関は「(和田は)メンバーで言うと戸塚(祥太)ファンなので、僕に興味は無いと思います」とさらっと笑顔で返答。和田を慌てさせた。

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