高木菜那さん 妹・美帆のラストレースへ“旅のお供”は「ふふふ。もちのろん」ミラノでバズったおやつ

[ 2026年3月6日 14:34 ]

高木菜那さん
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 2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(33)が6日、自身のインスタグラムストーリーズを更新。妹で日本女子最多の五輪メダル通算10個を誇る高木美帆(31=TOKIOインカラミ)の引退レースで訪れているオランダへのお供(とも)を紹介した。

 妹の美帆はミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子の1000メートル、500メートル、団体追い抜きで銅メダルを獲得。4日に世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン))をもってスケート人生に一区切りをつけることを発表した。そのレースを見届けるため、菜那さんはオランダ入りすることを明かしていた。

 菜那さんは「ほかに聞きたいことありますか?」と質問を募集。その中で、オランダに到着したことを報告。「茎ワカメ持って行きましたか」とミラノに持ち込み、SNS投稿でバズったおやつについての質問が寄せられ、「ふふふ。もちのろん」とニヤリと笑った絵文字を添えて回答。「どの子持っていこうか選ぶの大変でした!笑」とコメントした。

 五輪から帰国後のラジオ出演の際には、茎わかめをつくる会社から段ボールいっぱいの茎わかめが届いたことも明かしていた。

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