庄司智春 子供の反抗期で“許せなかった”こと「ママに対してそれはないだろ」

[ 2026年3月6日 14:31 ]

庄司智春
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 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)が5日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月~金曜後9・50)にゲスト出演。子供について話した。

 庄司は自身の子供たちについて「中学2年生の男の子、小学校4年生の女の子、年長の女の子3人」と紹介。パーソナリティーでタレントの大沢あかねから「庄司家はものすごく女子が強いってイメージ。女子激強ですよね」「私もお会いさせてもらったことありますけど、本当長女ちゃんと次女も強いしね。でも可愛い。2人ともミキティのDNAが」と声が上がると、「長男が学校でいなくてミキティと女の子2人。ちょっと圧がすごくて“早く帰ってきてくれー!”って思うもんね」と明かした。

 さらに「(自身が)末っ子でミキティは4人兄弟の末っ子同士の親だから、子供のときに兄貴からされた圧みたいなのが嫌だったの。だから長男には“それじゃついてこないぞ”っていうのは2人して言っちゃうから長男はちょっと息苦しいかもしれない」とした上で、「でも長男としてリーダーシップ取るには“そんな言い方してたらずっと言われるよ、一生言われるからやめた方がいい”“俺たちが一生言っているんだから”ってそれは言ってるかな」と話した。

 子供の「反抗期」については「前よりはちょっと激しくなくなったかなっていうのと、向き合い方もこっちもアップデートしたのかなと思って。俺が結構言ってるときは(妻・藤本美貴が)スっと離れたりとかっていうのはあって」とコメント。

 続けて「毎回反抗をミキティにするんですよ、ママに口調が荒くなってそれが許せないんですよ。“ママに対してそれはないだろ、毎朝弁当作ってもらってるのにいろいろやってくれてるのにママに対してそれはないだろ”っていうのをいちいち言っていたけど、入るのをやめようと。ママと息子の喧嘩はママと息子だけに預けよう。見てるときもあれば見ないようにして。見ていたらどんどん2人の言い争いが激しくなるとカットインしたくなっちゃう。距離を持つことがいいなと」と振り返った。

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