元うたのおにいさん・杉田あきひろ 放射線性顎骨壊死による骨の摘出手術が終了「全てが終わった訳では」

[ 2026年3月4日 16:07 ]

杉田あきひろインスタグラム(@akihirosugita_akihirovoice)から

 NHK「おかあさんといっしょ」の元うたのおにいさんで歌手の杉田あきひろ(60)が4日、自身のインスタグラムを更新。放射線性顎骨壊死により口腔内に露出していた骨の摘出手術を終えたことを報告した。

 2022年8月にステージ3の喉頭がんを公表し、抗がん剤治療、放射線治療を受けて同10月には「癌は全て綺麗に消えています!」と報告。しかし昨夏に放射線治療の後遺症で放射線性顎骨壊死となり、今月2日に手術のため入院したことを明かしていた。

 この日は「放射線性顎骨壊死により砕けて口腔内に激痛を伴い露出していた骨の摘出手術が無事終わりました!」と伝え、「現在は病室に戻り抗生物質を点滴しながら安静にしている状態です。まだ絶食状態は続いてて空腹で泣きそうですが笑、何よりオペが終わった!嬉しい!!口内の痛みは徐々に増してる感じがしますが、鎮痛剤を出していただけるとの事で乗り切りたいと思います」と前向きに現状を報告。

 「オペを担当してくださった先生方、看護師のみなさん、全てのスタッフのみなさん、そしてSNSやお手紙で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!」と感謝をつづった。

 そして「でもまだこれで全てが終わった訳ではありません。術後の経過も含め随時報告しますね」と続け、「画像は…いまちょっと顔が酷いコンディションなので、オペに臨む前の写真です。また後日現状の僕をアップしたいと思います」と説明した。

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