TBS日比麻音子アナ「絆を感じました」 五輪取材を終えて心境吐露…最新の世界情勢に「苦しく、悔しい」

[ 2026年3月4日 16:06 ]

TBS日比麻音子アナのインスタグラム(@hibi_maoko)から

 TBSの日比麻音子アナウンサー(32)が4日までに自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪の取材を終えた心境を吐露した。

 自身のインスタグラムで「ミラノコルティナ五輪2026およそ3週間の取材を終えました」とつづり始めた。

 「国や地域をこえて、勝ち負けをこえて、お互いを讃えあう姿に何度勇気と感動をもらったかわかりません。壮大な雪山や予測が難しい氷上など厳しい環境に立ち向かう選手同士だからこそ、ライバルというより戦友。勝敗の先にある絆を感じました」と取材で感じたことを記した。

 そして「しかし、平和のための祭典である五輪の閉幕から10日も経たないうちに、いままた世界情勢が平和から遠のいています。苦しく、悔しいです。平和への想いを言葉にすることが、勇気と感動を届けてくれた。全てのオリンピックアスリートへの恩返しになるかもしれないとも思っています」と最新の世界情勢の状況について吐露した。

 「一瞬、一回を大切に、これからも言葉にすることを諦めずお伝えし続けたいです。いよいよパラリンピックも始まります!選手の皆さんが安心して全力を出し切れる大会になりますように。引き続きエールを送ります!」と投稿を締めた。

 写真ではミラノ・コルティナ五輪取材中の思い出ショットを公開した。

 ネットでは「お疲れ様でした!」「感動の興奮が伝わってきました」「爽やか可愛い」「いつも素敵」「エレガントで良き」などの声が上がった。

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