松山千春 弟の職業明かす フォークの兄に対抗し?クラシックの世界へ「色々あったんだろう」

[ 2026年3月2日 04:45 ]

松山千春
Photo By スポニチ

 シンガーソングライターの松山千春(70)が1日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、弟の職業を明かした。

 松山は姉、弟と3人きょうだいだったと言い「本当は5人だったんだけど、早くに2人亡くなっちゃったから3人きょうだいだったけど、やっぱり面白かった」と振り返った。

 姉からは「フォークソング、昔で言えばソノシートでフォークソングを聴かせてくれたんだよ。“千春、これがフォークソングなんだよ。これからはこういうフォークソングの時代が来るからね”」と聴かされたのがフォークソングに興味を持つきっかけだったという。だが「自分はビートルズの方へ行って。信じられなかったね」と笑った。

 また4歳下の弟は、いつも松山が卒業した後に入学することもあり「気持ちの中で色々あったんだろう。体育会系の先生には“お前、千春の弟だろ。バスケット期待しているぞ”とかね。運動神経全然ダメなんだから。そしたらもう勉強で頑張るしかない。特に兄ちゃんが嫌いな英語で。フォークソングなら、俺はクラシックで」と、大学卒業後にクラシックレコードの会社に入ったと明かし、「あまり音楽の話はすることなかったけど、3人いたのは楽しかったぞ」としみじみと語った。

 松山は先月の同番組で、「父さんも残念ながら今から30年前か、俺が40歳の時に80歳でこの世を去りました。その3年後に姉ががんで亡くなりました。そしてもう5年になるかな、母さんと弟がこの世を去りまして。うちは5人家族でしたから、4人が亡くなって、松山家では俺が一人残ったという状態であります」と明かしている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月2日のニュース