【明日2日のばけばけ】第106話 残り20回 トキ、ランとのお茶会に招待され…家でも丈&正木が指導

[ 2026年3月1日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第106話。松野トキ(髙石あかり・右)とラン(蓮佛美沙子)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第106話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 松野トキ(髙石あかり)は「リテラシーアシスタント(創作活動の手助け役)」としてレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、英語が上手なラン(蓮佛美沙子)からお茶会に招待され、勉強のコツを教えてもらう。家でも、錦織丈(杉田雷麟)や正木清一(日高由起刀)がトキの勉強に付き合う。その折、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)からヘブンに手紙が届く。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月1日のニュース