長嶋一茂 侍ジャパン・大谷翔平の打順“1番の方がいい”と考える理由「この2つで貢献となると」

[ 2026年2月27日 16:14 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が27日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一連覇を目指す侍ジャパンに合流したドジャース・大谷翔平投手(31)の打順について言及した。

 大谷は26日にバンテリンドームで練習に合流。練習後の会見では「日本を代表する素晴らしい選手が集まっている。一人一人が本当にプロフェッショナルで、プロだなと感じる瞬間がたくさんある。そういう姿を見ていただければ(ファンも)うれしいんじゃないかなと思います」と語った。

 気になる打順について、長嶋は「本人が一番打ちやすい打順がいい。1番打ちたいんじゃないかなと思う」と推測。「今回投げないじゃないですか。バッターとしてチームに貢献するということは塁に出て、彼のスプリント能力がとても高いので、盗塁や走塁でチームに貢献するという、多分DHでしょうからこの2つで貢献となると1番で」と説明した。

 そして2023年大会の準決勝・メキシコ戦の9回に右中間二塁打を放って村上の逆転サヨナラ打を演出した場面を挙げ、「前回のメキシコ戦でバットを短く持って二塁打を打って、村上選手が逆転タイムリー打ったというのはまだ記憶に新しいんだけど、そういう感覚になると思うので、1番の方が彼の機動力を使いやすいんじゃないかな」と話した。

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