加護亜依 自身を題材“スキャンダル映画”製作に興味 演じてほしい女優を実名告白

[ 2026年2月27日 13:45 ]

加護亜依
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 元モーニング娘。でタレントの加護亜依(38)が26日、ABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。映画製作への興味を明かした。

 2000年にモーニング娘。の4期生としてデビュー。当時14歳にして高額納税者番付にランクインした。グループ卒業後に2度にわたって未成年喫煙が報道され、事務所から懲戒解雇処分を受けた。

 現在は、地方イベントやYouTubeが主な収入源。もし資産を売却して資金調達できたら「プロデュース業したい。プロテインとか、健康食品みたいな」と口に。

 さらに、「映画とかやったら絶対いい気がする、私の。スキャンダルなんちゃらみたいな。あるじゃないですか実話の」と自身の人生を題材にした映画も考えていて、番組スタッフから「(加護役は)誰がいいですか?」と問われると、「永野芽郁ちゃん」と答えた。

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