“106億熔かした男”井川意高氏、ギャンブル中は何を考えていた?「次はあの会社から借りるか」

[ 2026年2月24日 20:34 ]

井川意高氏のX@IkawaMototakaから

 “バカラで106億円溶かした男”で知られる「大王製紙」の元会長で実業家・井川意高氏(61)が24日に自身のYouTubeチャンネルを更新。

 ギャンブル中に考えていたことについて語る場面があった。

 バカラの魅力について「臨死体験」と語る井川氏。「ダラダラ勝ってもしびれないんですよね。持っていったのがここ(底)までなっちゃって“ヤバい…これ無くしたら種銭どうしよう?”とか“次はあの会社から借りるか”みたいな」と、プレー中に考えていたことについて語っていた。

 また「それが何とか戻って、持っていったのより、ちょっと減ったぐらいになって。それで飛行機に乗れたら“次の種銭が戻ったな”っていう。まさにエベレストに登って帰ってくるような。こっちは下に行って上がってくる感じなんですけれども」と語っていた。

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