坂本冬美 初座長公演で大失敗!大物歌手の“ダメ出し”に黒柳徹子爆笑「相当凄い、私でも笑っちゃう」

[ 2026年2月23日 14:17 ]

坂本冬美
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 歌手の坂本冬美(58)が、23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2013年に亡くなった歌手・島倉千代子さん(享年75)との思い出を語った。

 今年デビュー40周年を迎えた坂本は、島倉さんに初めてあいさつした新人時代のエピソードを披露。当時48歳だった島倉さんについて、「今の私よりも10歳お若いんですが、物凄い貫禄がやっぱりおありで」と懐かしんだ。

 そして初対面のあいさつで、島倉さんと同じ3月30日が誕生日であることを伝えると、島倉さんは「あら、若く見えるわね」とビックリ。

 坂本は、同い年だと勘違いされたことを明かして笑わせながら、「それからすっごくかわいがってもらいました」と振り返った。

 以降、島倉さんの自宅に訪れるなどプライベートでの交流に発展したが、ある時、初座長公演を控えた坂本に対し、出演予定のない島倉さんが、相手役を務めるなどつきっきりで教えてくれた。

 その後大阪で開幕すると、足を運んだ島倉さんから「アナタ、あの座布団の持ち方はダメよ」とダメ出しが。坂本が当時、舞台で座布団の端を片手で持って歩いていたことを説明すると、同番組司会の黒柳徹子は「それは凄い、相当凄いね」と爆笑した。

 島倉さんは「アレはちゃんと、半分に折って脇に抱えるように持たなきゃダメよ」と指摘したほか、「歩く時もね、ヒザとヒザをちゃんとくっつけて」「腕はここ(袖口)から二の腕が見えちゃいけないのよ」と指導したという。

 しかし笑いの止まらない黒柳は「全部アナタ、こうやって座布団を持ってるのは、相当凄いわね。私でも笑っちゃう」とツッコミ。「凄い、面白い」と驚く黒柳に、坂本も「初座長だったもんですから」と笑っていた。

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