明石家さんま 今回の五輪で一番印象に残っていること 放送局の対応にも感心「あれは、オシャレ」

[ 2026年2月22日 19:45 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。今回のミラノ・コルティナ五輪で一番印象に残っていることを明かした。

 さんまは、五輪など大きなスポーツイベントは「俺は生で見ないと気が済まないタイプ」のため、「ここに来て寝不足の毎日で。明日で終わんねんな?冬季オリンピックは」と語った。

 アイスホッケーなどを楽しんで見ていると言いながらも、「一番俺が印象に残ってる」というのは、18日に開催された距離の女子団体スプリント・フリー予選での犬が乱入するハプニング。

 さんまは「ワンちゃんが入ってきて。ワンちゃんがどこから来たのか?、まあどっかの番組がやるやろうけど、どっから来たのかわからない。クロスカントリーで、ワンちゃんがザァ~っと入ってきて。まあ、飼い犬やから、首輪つけてたから…。俺一瞬、ほんまにオオカミやと思ったから」と振り返った。

 さらに、犬の乱入に加え「すぐに放送局が、ゴールした瞬間ストップになるやんか。ワンちゃんにもやってあげよって。タイム出して。あれは、オシャレ。即座に。ワンちゃんが入ってきて“ハプニングがありましたね~”とか言うて、選手がゴール0コンマ0何秒、プラス何秒とか出てる中、ワンちゃんが。あれを瞬時にやったっていうのが、さすがオリンピック公認のスタッフ」と感心しきりだった。

 共演の村上ショージが「でも、飼い主、怒られとるんちゃいますか?」と言うと「ハート型の首輪してて、そこに多分、住所と名前書いてあるやろから。いや、どっから来てどうなったのか…。客席からならまだわかるんやけど、山の方からブワ~って入ってきよったからな、あれ。ものすごい雪で遊んどったんやろなあ、うれしくて。“あそこで人が走ってる!”っていうので、遠くからブワーって走ってきよったんかなあ、じゃれようと思って」と想像。「もう、どんなすごい対決よりも、それが一番印象に残ってる。そっちの方が、オリンピックを生で見ると、そういうハプニングに出会える」と語っていた。

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