生田絵梨花「10代の勢いと情熱で」アイドル活動しながらミュージカルに挑戦「めちゃめちゃ大変でした」

[ 2026年2月22日 13:22 ]

生田絵梨花
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 元乃木坂46で女優の生田絵梨花(29)が21日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。生まれ故郷ドイツのデュッセルドルフを訪ね、10代を振り返った。

 5歳の頃に見たミュージカル「アニー」の影響で舞台で歌やお芝居をすることが目標に。音楽学校と乃木坂の2足のわらじで駆け抜けた10代の最後、19歳の時に「レ・ミゼラブル」を観劇し「やっぱりやりたいと思っちゃって」と再熱した。

 アイドル活動と音楽学校の両立は「余裕がない」として「ピアノとアイドルでギチギチ」だった回顧。しかし「私はこんだけ今ミュージカルやりたいって思っちゃったから…グループを辞めなきゃいけないと思った」と明かした。

 意を決してスタッフに相談したところ、グループにいながらミュージカルに挑戦する道を提示されたという生田。「だから、オーディション受けました」と説明した。

 生田は「レ・ミゼラブル」で2017年と19年にコゼット、21年にエポニーヌ役を演じ、その年にグループから卒業。当時を振り返って「めちゃめちゃ大変でしたね。一歩踏み出しちゃうもんだから、やっぱ責任取りたいじゃないですか、その選択に。だから意地で頑張っちゃう」と語った。

 MCの今田耕司は「大変よあなたの周りの人は。思い込んだらそっちに走っているから」と指摘。生田は「今だったら頭で考えちゃうから多分踏み出せていない。10代の勢いと情熱で、やりたいと思ったら、あ!進んでた!みたいな」と苦笑いしていた。

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