片山さつき氏 “財務省悪玉論”に私見「今は省を挙げて必死で…高市総理に与えられた宿題を」

[ 2026年2月21日 16:47 ]

片山さつき氏
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 片山さつき財務相(66)が21日、ABCテレビ「正義のミカタ」(土曜前9・30)に生出演し、“財務省悪玉論”に反論した。

 財務省は昨年3月、租税や社会保険負担を合わせた国民負担率が、同年度で46.2%になり、前年度から0.4ポイント増加する見通しだと発表した。1970年は24.3%で、ほぼ倍増。国民の負担は増える一方で、昨年死去した経済アナリスト森永卓郎さんは、財務省を敵対視し、“ザイム真理教”と称した。

 ほぼ五公五民という状況に、「WEST.」中間淳太は「ホントに納税のたびに思います。こんな取られるの?」とため息。MCの東野幸治も「国民の気持ちとしては、ちょっとこれ、エグすぎませんか?という気持ち」とボヤいた。

 国民からの悲鳴に、旧大蔵省(現財務省)出身の片山氏は、「今は省を挙げて必死で、高市総理に与えられた宿題の消費税減税と、所得税の年収の壁も今、国会で法案を出しているから、むしろ減税したがっていることですよ」と反論。「出しているんだから、法案で」と繰り返した。

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