柄本佑 2018年に他界した母・角替和枝さんの意外な素顔「ラップにも凝って」 ラッパー名も明かす

[ 2026年2月21日 14:58 ]

柄本佑

 俳優の柄本佑(39)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。2018年に亡くなった母・角替和枝さん(享年64)の意外な素顔を明かした。

 名優として幅広く活躍し、角替さんは2018年に原発不明がんのため亡くなった。

 MCの笑福亭鶴瓶が角替さんについて「凄いよ、あの人は」と共演を振り返ると、「僕、うちの母とも二人芝居やってるんですけど」と柄本。「いやー、凄いなと思った。というのは、演劇的体力っていうんですかね。いくらでも稽古ができる。僕なんか、何時間かやったら“休憩したいな”みたいな。疲れてきちゃうから。でもその抜きどころも多分あるんだろうと思うんですけど、永遠に休憩なしでずーっと。だからなんか、ラッパーのフリースタイルみたいな感じ」と母に感心しきり。

 さらに「うちの母ちゃん、ラップにも凝って、一時期。俺はあんまりよく分かんないんだけど、“a.k.a.しゃもじ”っていう名前を自分につけて。“私はa.k.a.しゃもじだ”って。家に帰ると、ラップバトルを仕掛けてきて」と苦笑した。

 スタジオで驚きの声が上がると「急に目の前で“TASUKU”とか言われて。“おお、おお、おお……”って」と困惑したことを振り返り、「そんな陽気な母ちゃんだった。凄いチャーミングで、天然で、おもろいっすよね」と懐かしんだ。

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