ヨネダ2000「THE W」出場しない理由は?22年にM─1と両方決勝進み「どっち取るか決めよう」

[ 2026年2月20日 12:02 ]

ヨネダ2000の誠(左)、愛
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 お笑いコンビ「ヨネダ2000」が19日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。「女芸人No.1決定戦THE W」に出場しない理由を語った。

 今月はザ・マミィの酒井貴士をマンスリーアシスタントに迎え、この日はヨネダ2000、デニス、グラビアアイドルでタレントの林ゆめがゲストで出演。

 昨年末のM―1グランプリで2度目の決勝進出を果たした2人は、今年もM―1、キングオブコントに出場することを明言。ただ、「THE W」は過去に2度、決勝に進んでいるもののここ数年は出場していない。

 その理由について、デニスの松下宣夫が「女性だけの争いっていうより、普通に戦いたい?」と質問した。

 ヨネダ2000の誠は「2022年に両方出れた。THE Wの決勝も出れて、M―1の決勝も出れて、1週間で(賞金)2000万円のチャンスがあったんですよ」と4年前を回想。「我々もいく(優勝)と思ってたんで、『年末は1000万円ずつですな』みたいな」と浮かれていたという。

 ただ、「まずTHE W負け『1000万円か…』みたいな。でM─1も負け…」とどちらも優勝できず「どっち取るか決めよう。ルーレットだって、WかMか」と両手でWとMのポーズを作って反転させながら笑い「M─1に出てます」と説明した。

 このボケに千原ジュニアは「なるほど」と悪ノリしてうなずいていた。

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