4人組ガールズメタルバンドがライブ中の痴漢行為注意喚起 “ダイブ”行為は?飛び交う憶測に声明発表

[ 2026年2月18日 15:07 ]

NEMOPHILAのmayu(右)と笑顔を見せる寺田恵子(撮影・藤山 由理)
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 4人組ガールズメタルバンド「NEMOPHILA」が18日に公式Xを更新。ライブ中の痴漢行為について声明を発表した。

 15日、山梨のライブハウスにて開催されたツアー「五臓 -GOZO- Release Tour 2026『上弦』」のパフォーマンス中に、ボーカルのmayuが客席から痴漢行為を受けたと自身のSNSを通じて発信。「ステージを降りてきたから自己責任っていうのはあまりにも残酷な考え方じゃないかな、って私は思う。360度カメラでも固定カメラでも撮影してます。犯人見つけたら証拠として警察に提出します。普通に嫌な思いしたしね!やめてや!」と怒りを露わにしていた。

 グループの公式Xは17日に「痴漢は犯罪行為であり、決して許されることではありません。現在、所轄の警察署に相談の上、法的措置を執ることを検討しております」と注意喚起。ネットニュースでも取り上げられ、この一連の流れにmayuがステージダイブを行ったと勘違いしたファンらからは「今後はダイブやめてください」「性善説にもとづくダイブは控えた方が良さそう」「運営さんアーティストに客席ダイブさせる様なパフォーマンスをさせなければ、起こらない事案」「私はそもそもダイブにあまり賛成できません」などの意見が寄せられていた。

 この騒動を受けグループの公式Xは18日にmayu本人の声明文を掲載。特定の人物への強い忠告から無関係のファンに不快な思いをさせたことへの謝罪やステージダイブが行われたという憶測への否定、セキュリティ強化の必要性について言及した。

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