「おかいつ」 初代「おどりのお姉さん」は沖縄育ちのアンお姉さん「ダンスは私の生き甲斐」

[ 2026年2月18日 15:30 ]

「おかあさんといっしょ」で「おどりのお姉さん」に就任するアンジェ(左)と「体操のお兄さん」の佐久本和夢
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 NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」(月~土曜前7・45)の新出演者取材会が18日、東京・渋谷の同局で行われ、新「おどりのお姉さん」のアンジェがお披露目された。

 初代「体操のお姉さん」を2019年から7年間務めた秋元杏月が3月末で番組を卒業する(最後の出演は3月28日)。身体表現のコーナーに出演した「パント!のお姉さん」の上原りさから引き継ぎ、2019年4月に初代「初代体操のお姉さん」に就任。7年間にわたり、収録や全国のコンサートで明るい笑顔で“あづきお姉さん”の愛称で親しまれた。

 3月30日からはアンジェが「おどりのお姉さん」として出演。子供たちと一緒に体操をしたり、踊ったりする。たいそう「からだ☆ダンダン」は引き続き放送し、アンジェと、引き続き出演する「体操のお兄さん」佐久本和夢(かずむお兄さん)の2人で体操をする。

 「歌のお兄さん」花田ゆういちろう、「歌のお姉さん」ながたまや、人形劇「ファンターネ」の仲間たちもこれまでと同様、番組に出演する。

 2歳からクラシックバレエ、中学・高校・大学とコンテンポラリーダンス、ジャズダンスやヒップホップなど幅広いダンスを学んだアンジュ。今年3月に大学卒業見込みで、父はイギリス人、母は日本人。沖縄で育った。そういったバックグラウンドを加味し、新たに「おどりのお姉さん」としての起用が決まったという。

 「踊っている自分が一番好きだし、本当に楽しい。 ダンスは私の生き甲斐です」と語ったアンジェ。「たくさんの子供たち、たくさんのお母さんお父さん、日本中の皆さんに元気を与えられるような踊りのお姉さんを目指します。踊ることがとっても大好きなので、私の踊りでたくさんの方々を笑顔にしていきたいです
子供たちと一緒に踊ること、皆さんと踊ることを楽しみにしています」とコメント。

 さらに「幼い頃から踊ることが大好きだったので、小さい頃から人前でパフォーマンスしたい、私のパフォーマンスで笑顔にしたい。たくさんの方と踊ったりしたい」と声を弾ませ、「“アンお姉さん”と呼んでいただけると嬉しいです」と笑顔を浮かべた。

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