「ばけばけ」焼き網事件に名探偵正木!小豆相場高騰も司之介激怒「棒泥w」「めちゃくちゃw」ネットまさか

[ 2026年2月18日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第98話。荒金九州男(夙川アトム・左)はなぜか松野司之介(岡部たかし)に怒られ…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第98話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第98話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の意向により、松野家の朝食はトーストに。クマ(夏目透羽)は人数分のトーストを焼くのに毎日、四苦八苦。錦織丈(杉田雷麟)が優しく寄り添う。ある日、松野トキ(髙石あかり)は偶然からヘブンの執筆が不調なのを知る…という展開。

 小豆相場は高騰し、松野司之介(岡部たかし)が荒金九州男(夙川アトム)に預けた金は増えた。

 司之介「違う!思っちょったのと違う。なして、なして増えるんじゃ!」「増えたらいけんのじゃ!金をすべて失って、大借金を抱えてどん底に落ちる。そげして、昔、長屋におった時のようなヒリヒリとした、尻に火がついた張り合いのある暮らしを送ろう思って、お主に託したというのに。お主の怪しさを信じて、借金までしたのにおかしいじゃろ!」

 荒金「怪しさを信じるって、なんば…」

 司之介「生きちょる気がせんのじゃ。借金させちょくれ。わしの尻に火をつけちょくれ」

 荒金「めちゃくちゃばい」

 ヘブンは蛙のパラパラ漫画を描いていた。

 翌朝。増えた金がタンスに収まらない。

 司之介「これは、盗んどるんじゃない。増やしちょるんじゃ」「だけん、泥棒の逆の“棒泥”じゃ」

 正木清一(日高由起刀)「棒泥…。初めて聞く言葉なのですが、棒泥とは古来からある言葉なのでしょうか」

 司之介「ないわ、そげな言葉。あるわけないじゃろ」

 司之介は家族に事情を説明し、詫び。そこへクマ(夏目透羽)が現れ、トーストを焼く網が見当たらず、泥棒の仕業だと疑う。

 正木は「焼き網を盗んだ人が、この中に…いる」――。

 SNS上には「司之介、斜め上だった」「増えたらいけないのかよw」「そっちを願っていたの?めちゃくちゃだわw」「ただただ有能だった荒金w」「棒泥w」「ギョーカイ用語みたいに」「名探偵司之介からの名探偵正木w」「司之介は貧乏になりたかったコント。コントでよかった」「とりあえず司之助が朝ドラ最低父親にならなくてよかった(笑)」などの声が続出。視聴者の爆笑も誘った。

 “焼き網紛失事件”の犯人は果たして。

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