【王将戦第4局】藤井王将&永瀬九段 熱戦続く2月の対局で…異例の冷房導入 

[ 2026年2月17日 15:41 ]

<第75期王将戦・第4局 第1日>初手を指す前、飲み物を口にする藤井王将。左は永瀬九段(撮影・河野 光希)
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 将棋の藤井聡太王将(23)=名人を含む6冠=に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する第75期王将戦7番勝負(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)の第4局1日目が17日、和歌山市の「和歌山城ホール」で指されている。対局室では2月にかかわらず冷房が付けられ、熱戦が続いている。

 昼食休憩前、藤井が記録係に部屋の温度を尋ねると、「冷房を入れてもらえますか」と要望した。設定は21度。永瀬も第3局から対局に導入しているデジタル温度計を確認し、「下がってないようなのでもう少し下げてもらえますか」などと話していた。

 この日の和歌山市の最高気温は9度で、雲1つない快晴。日差しは暖かいものの、真冬に冷房を付けるのは異例。実際に記者も昼食休憩の際に室温を確認したが、指していなかったらかなり肌寒い状況だった。寒さ対策のため、記録係には急きょひざ掛けとカイロが用意された。

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