【王将戦第4局】藤井王将、またも忘れ物!? 第2局では信玄袋…今回は対局の“相棒”が?

[ 2026年2月17日 09:36 ]

<第75期王将戦・第4局第1日>対局に臨む藤井王将(撮影・河野 光希)
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 将棋の藤井聡太王将(23)=名人を含む6冠=に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する第75期王将戦7番勝負(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)の第4局が17日午前9時、和歌山市の「和歌山城ホール」で始まった。開始早々、控室で話題となったのは藤井の“忘れ物”だった。

 対局開始前の午前8時46分に対局室に入室した藤井。盤の前に座り、信玄袋から扇子など対局中の必需品を取り出して身支度を整えるのがルーティン。しかしこの日は、いつも通り扇子を取り出した後、信玄袋の中をゴソゴソ…。ウエットティッシュやボディシートは出てきたが、なんと、藤井の対局ではおなじみとなっている小型のデジタル電波時計の姿がない様子。そのまま対局が始まった。

 藤井の持つデジタル時計は、時刻に加えて室内の気温や湿度まで表示するもの。過去には「暑いか寒いかも分かる。重宝している」とも話していた“相棒”だ。

 今期王将戦では、第2局の京都伏見対局1日目に信玄袋をホテルに忘れていた。局後、藤井は「最近、何か一つ忘れ物をすることが多い。そういったことは気を付けたい」と振り返っていた。翌日には伏見稲荷大社でおみくじを引き、「うせもの 出づる、しかしおそし」との記載もあった。藤井のデジタル時計はいつ出てくるのか。その行方に注目だ。

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