維新・吉村洋文代表 高市首相と“約束”「内閣改造をするタイミングの時に維新もぜひ入って下さいと」

[ 2026年2月15日 15:37 ]

自民党総裁・高市早苗首相、日本維新の会代表・吉村洋文大阪府知事
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 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が15日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。高市政権への維新の閣内協力について言及した。

 吉村氏は、自民党との連立政権での閣内協力について「今回の選挙があって、数日後に始まる国会では、高市さんは内閣改造はしないとおっしゃってるので、僕もそれは聞いてますから、それが維持されます」と、18日に召集される予定の特別国会で発足する第2次高市内閣で閣内入りすることは否定した。

 そのうえで「その少し先に、どこかのタイミングで内閣改造というのが必ずあるんですよ。高市さんと2人で話した時に聞いたのが、その内閣改造をするタイミングの時に維新もぜひ入って下さいという話があったので、僕は今回の選挙も自民、維新の連立政権の審判だったわけですからある意味、責任をもって実行するために責任も仕事も共有しますと。閣内に入りますという話をしました」と第2次高市内閣の内閣改造時に閣内に入る約束をしたことを明かした。

 これに社会学者の古市憲寿氏が「それ(内閣改造)までに自民党側から“維新もういりません”と言われる可能性はないんですか?だって自民党がこれだけ大勝ちしちゃったら、維新が正直なくてもやっていけるじゃないですか」と聞くと、吉村氏は「それよくメディアとかに言われるですけど、高市さんとわれわれの信頼関係はかなり強固なので、それはないと思いますね」ときっぱり。古市氏の「でも、そんな強固っていっても、まだ半年とかじゃないですか。そんなもう仲いいんですか?」とさらに聞いても、「ええ」と自信を見せていた。これについて、元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏は「高市さんは維新のおかげで総理になれた。そのへんをどう考えているか」と自身の見解を述べていた。

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