明石家さんま 長女のIMALUが高校でカナダに留学した理由明かし「申し訳ないなと思って」

[ 2026年2月15日 05:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が14日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00、関西ローカル)に出演。長女でタレントのIMALU(36)が高校でカナダに留学した理由を明かした。

 この日のゲストは俳優の柳葉敏郎。現在は故郷の秋田に家族で移住しており、妻が現地に馴染むのに時間がかかったのに対し、娘は「順応性が速い。入学式の日に友達出来たって手をつないで出てきましたからね」と語った。

 するとさんまは「うちは辛くてカナダ行きましたからね。さんまの子、大竹しのぶの子って言われるのが嫌で。高校生の時はカナダで過ごしましたからね」と明かしたもの。

 さんまは「申し訳ないなと思って」と言い、それでも「カナダ行きたいやん。娘の姿見に」と思っていたが、IMALUから「絶対来ないでくれ言うて。俺が来たら何かが起こるって…訳のわからん」と、結局カナダには一度も会いに行けなかったとぼやいていた。

 さんまは1988年に女優の大竹しのぶと結婚、89年にIMALUが誕生したが92年に離婚した。だが、大竹と大竹の元夫(故人)との間に誕生した長男の二千翔さんとも良い親子関係を続けている。

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