【今夜の豊臣兄弟】第6話「兄弟の絆」2週ぶりOA 佐々成政・白洲迅が初登場!市から語られる信長の過去

[ 2026年2月15日 08:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。佐々成政(白洲迅)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は15日、第6話「兄弟の絆」。衆院選の開票速報(8日)に伴う“大河異例の2月休止”を挟み、2週ぶりの放送再開となる。

 <※以下、ネタバレ有>

 織田信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いが大沢次郎左衛門(松尾諭)にかかった。小一郎(仲野太賀)の機転により、その場の手打ちは免れるが、鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明しなければならない小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮崎あおい)に信長への口添えを依頼。しかし断られ、市から信長の“ある過去”が語られる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る…。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 戦国武将・佐々成政が初登場。織田信勝の精鋭部隊の一つ「黒母衣衆(くろほろしゅう)」の筆頭に上り詰めた。演じるのは俳優の白洲迅。大河出演は2023年「どうする家康」以来3年ぶり2回目となる。

続きを表示

この記事のフォト

「仲野太賀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月15日のニュース