宮崎謙介氏 自民大勝で歯ぎしり 政界復帰タイミング逃し「あの名簿に、宮崎の名前を書こうかなと」

[ 2026年2月11日 19:23 ]

宮崎謙介氏

 元衆院議員の宮崎謙介氏(45)が11日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)に生出演し、自民党の大勝に終わった8日開票の衆院選を受けて本音を口にした。

 公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得。高市人気の高さを物語る結果となった。

 パーソナリティーの垣花正は「宮崎謙介さんが恐らく、今回の衆議院選挙の結果を受けて、歯ぎしりをしているのではないかというところから始めようと思います」と前置き。「出たいと思っているかは別として、出るのであれば今回だったなと思っていますね?」とズバリ質問した。

 宮崎氏は「思って…ます!めっちゃ思ってます」と本心を暴露。スタジオは大きな笑いに包まれた。同氏は衆院議員を2期、務めたが、16年に不倫を報じられて辞職。その後は実業家、コメンテーターとして活躍している。その後は選挙に出馬していないが、政界復帰を画策していたことを打ち明けた。

 「ここまで勝つとは誰も思ってなかったし。余っちゃったから(14議席を)他の政党にあげたわけじゃないですか?それは自民党本部も想定していなかったってこと。だったらあの名簿に、宮崎の名前を書こうかなというのがあってもいいですよね」

 自民は今回の大勝劇で、66人もの新人議員が誕生。比例名簿が足りなくなり、14議席を他党に明け渡していた。

 宮崎氏は「正直、過去にこれはやばいなと言われていた人も入っていたりする」とぶっちゃけ。「それとかを見ると、友人とかは“何でお前が入ってこられないで、こうなんだ?”みたいなことを言う人がいる。“まだお前の方がましだ”みたいな」と、自虐を込めて話していた。

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