葛西紀明 「ジェラシー」「ズルい」ジャンプ団体銅に本音ポロリ、早くも4年後へ「57歳ですけど…」

[ 2026年2月11日 17:44 ]

葛西紀明
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 ルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(53=土屋ホーム)が10日(日本時間11日)、TBS系のミラノ・コルティナ五輪中継にスタジオ出演。ジャンプの混合団体銅メダルを受け、自身の4年後への思いを口にした。

 日本は丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)のオーダーで臨んだ日本は銅メダルを獲得。葛西は初の表彰台に「やっと獲ってくれましたね。みんなでつないだメダル」と祝福した。

 五輪初出場で男子個人ノーマルヒル銅メダルに続き、最終ジャンパーを務めて銅メダルを獲得した二階堂の活躍について、「私の気持ちからいくと、めちゃくちゃジェラシーです」と本音がポロリ。

 「私は初めて19歳でオリンピックに出て、2大会目の94年リレハンメルでメダルを獲ったんですけども、その時は個人ではなく団体戦。それでも緊張して頭の中が真っ白になって。あんなににこやかにできませんでしたし、いや~ズルいなって思ってますね、今」と二階堂へのライバル心をのぞかせた。

 また、「この映像を見ながら、僕も悔しい気持ちがあるんですよ」と打ち明け、「次の4年後、もし自分が出られるとしたら感動する、うれしいオリンピックにしたいです」とイメージを膨らませた。「次の4年後、57歳ですけど行けますかね…」と戸惑いつつも、「行きます!頑張ります!」と意欲を示した。

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