いとうあさこ 女子校出身だからこそ「どうしても」できない「JUMPさんとかご一緒すると」

[ 2026年2月11日 13:25 ]

いとうあさこ
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 タレントのいとうあさこ(55)が10日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。女子高出身だからこそ“どうしてもできない”ことを明かした。

 この日は「女子校のリアル」をテーマに、MCの上田晋也、ゲストの友田オレ、女子校出身のフリーアナウンサーの神田愛花、大島由香里、元バレーボール女子日本代表の大山加奈さん、漫画家、コラムニストの辛酸なめ子氏とともにトークを展開した。

 男性との接し方について、辛酸氏が「共学出身の方が、中高時代にやってきたように、男性に“〇〇くん”と呼んだり、タメ口でフレンドリーに話せないっていうのもあるんですよね。そういうの聞いて、全然ずっとアウェイ感を感じていた」と話すと、いとうも「女子だけの世界に何の疑問も持たずずっといたんで、“そっか、男子っているんだ”ぐらいの感覚だった。で、予備校が一番最初の、(家族以外で見た)初めて見た男性だった。私も“くん”って呼ぶのが恥ずかしくて」ともらした。

 大島も「ちょっと照れがあるんですよね。誰もそんなふうに見てないのに、“くん”っていうと、男性として意識してるみたいな感じなのが乗っちゃう気がする」と見解。いとうは「例えば若い、Hey! Say! JUMPさんとかご一緒すると、“有岡先生”とか、“八乙女先生”とか。ちょっとコミカルに呼んでいる」と明かした。

 上田が「ちょっとキャラ付けしないと(ダメなのか?)」と驚くと、いとうは「親しいから“さん”じゃないんだけど、でも“くん”がどうしても呼べなくて」ともらした。

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