名門女子高出身の神田愛花 男性のことは“殿方”「学校に校庭がなくて、体育祭も東京体育館」

[ 2026年2月11日 13:04 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が10日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身の出身校について語った。

 この日は「女子校のリアル」をテーマに、MCの上田晋也、タレントのいとうあさこ、ゲストの友田オレ、女子校出身のフリーアナウンサーの大島由香里、元バレーボール女子日本代表の大山加奈さん、漫画家、コラムニストの辛酸なめ子氏とともにトークを展開した。

 大妻中学校・高等学校出身であることを明かしている神田は「わが校ではごあいさつは“ごきげんよう”でした。朝もすれ違う時も、さよならも全部“ごきげんよう”だったのと、あとあの教頭先生が、男性のことを“殿方”っていつも呼んでらっしゃったので、我々はみんな男性を“殿方”って呼んでました」と告白。

 「あとその教頭先生がいつもおっしゃっていたのは“皆さんは社会に出たら殿方と対等に働く女性になるんです」ってことをもう週1回ぐらい聞かされるわけですよ。だから“殿方っていうのはいちゃこらつかないライバルの存在なんだ、殿方に勝たないと社会では活躍できないんだ”っていう認識になっちゃってましたね」と話した。

 そんな中、「女子校ならではのトラブル的なものとかなかったですか?」と聞かれると、不審者などの話題に。神田は不審者が入ってこられないように「わが校も文化祭と体育祭もチケット制でした」と明かしつつ「学校に校庭がなくて、体育祭も東京体育館で。たぶん変な方がのぞかないようにっていうことだったのかなと思います」と話した。

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