“T部長”土屋敏男氏 かつて大ブレークの人気コンビにとっての自身の立場を自虐「昔の誘拐犯だから」

[ 2026年2月10日 14:04 ]

テレビプロデューサーの土屋敏男氏
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 「電波少年」シリーズや「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」などを手掛けた“Tプロデューサー”“T部長”こと、元日本テレビの土屋敏男氏(69)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の番組がきっかけで大ブレークした「猿岩石」について言及する場面があった。

 この日は元「猿岩石」で俳優の森脇和成(51)とともに出演。有吉と森脇の猿岩石は土屋氏が手掛けた「進め!電波少年」での香港からロンドンまで約2万kmをヒッチハイクで旅する企画がきっかけで大ブレーク。帰国後、「白い雲のように」でミリオンヒットを記録するなど社会現象となるも、2004年にコンビは解散した。

 コンビの人気が急落する様を「俺も遠くで見てるわけだよ、お前達を」と土屋氏。森脇が「まぁお父さんみたいなもん」と指摘すると、土屋氏は「いやお父さんじゃなくて、昔の誘拐犯だからさ、お前達の」と自虐。

 森脇も「誘拐された子が、誘拐犯を好きになることあるじゃないですか」とストックホルム症候群と重ね、「そんな感じです、僕ら」と笑うと、土屋氏は「だけど、たぶん有吉は俺のこと嫌いなわけだよ。そこも違うんだよ。だからそこの悔しさを感じたことが、あいつの次のパワーになっている」と話した。

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