“保守の星”を自称する志らく、結局右なの?の声に言及「私は本当は」

[ 2026年2月6日 16:27 ]

立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家・立川志らく(62)が6日に公式X(旧ツイッター)を更新し、自身の政治的な立場について言及した。

 志らくは「選挙直前、左右対談。ちなみに私は本当は右ではなく、真っ直ぐです。実に楽しい対談」と、政治批判を得意とする芸人・松元ヒロとの二人会を報告。

 「高市総理についてのお互いの捉え方が面白い。これが美しい芸能界です」とし「左翼芸人と保守の星の対談って、おいおい」と自らツッコミを入れていた。

 志らくは1月放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」に出演。昨年は政治発言が物議を醸し続けたことから、イメージチェンジを図るため「今年は大人しく、落語についていろいろと活動していこうと思っています」と宣言している。

続きを表示

「立川志らく」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月6日のニュース