永瀬九段 勝利で“うなぎのぼり” 好物を厨房で焼く 王将戦第3局一夜明け

[ 2026年2月6日 05:00 ]

「オーベルジュ ときと」の料理人に扮し、好物のうなぎを焼く永瀬九段(撮影・西尾 大助、会津 智海、河野 光希、藤山 由理)
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 将棋の第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第3局を制した永瀬拓矢九段(33)が勝利から一夜明けた5日、会場となった東京都立川市「オーベルジュ ときと」でウナギのかば焼きを体験した。

 4連覇中の藤井聡太王将(23)=名人含む6冠=に完勝した前夜は「普通に眠れました」と、さっぱりした表情で厨房(ちゅうぼう)に登場。食欲をそそる香りが漂うウナギをうちわであおぐなど、料理人気分を満喫した後に試食して「自分で焼き、自分で食べるのはこれが最初で最後かもしれません」と笑顔を見せた。

 シリーズ成績を2勝1敗とした永瀬の王将戦次局は和歌山開催の17、18日。その間に3局をこなす相変わらずのハードスケジュールだ。エネルギー補充はこれで万全?

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