綾小路きみまろ “70歳で引退”考えるも現在75歳に 現役続ける「人生の節目」となったひと言とは

[ 2026年2月6日 14:39 ]

綾小路きみまろ
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 漫談家の綾小路きみまろ(75)が、6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の“恩人”の言葉を明かした。

 70代の目標を「まず健康第一」とした綾小路。司会の黒柳徹子が「前に70歳で引退とかおっしゃった」と、同番組出演時のエピソードに触れると、綾小路は「68歳の時に出させていただきまして、徹子さんに引退のことをお話したら、“何を言ってるの、私を見なさい”って言われて。あれから75になってしまって」と振り返った。

 そして「あれがきっかけでもう1回エンジンが掛かりました、私の人生の節目でしたね」と回想。「あの出会いがなければ、辞めてたかもしれない」と続け、「凄い元気が出ました、ありがとうございました」と感謝した。

 黒柳が「今では、頭がハッキリして、ものが言える限りは続けようと思ってらっしゃる」と話を振ると、綾小路は「おしゃべりはやっぱり、声のトーン」とキッパリ。「年を取ってくると細くなってくる。そうならないように一生懸命、運動をしたりおしゃべりをしたり、大きく声を出すように努力してます」といい、「仕事ができるということは一番の生きがい」と語っていた。

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